すごいなA君

2016/05/26

JFKOのライブ中継を見ていたら、息子と同学年のA君がベスト8に進出して、明日の決勝日へ駒をすすめました。

ポンコツおっさんシロは、本当にびっくりしました。

正直なところ、失礼ながら1、2回戦で負けるものと思っていました。

だって、まだ高校2年生ですよ!

彼に素直に拍手喝采する自分と、これが、うちの息子だったら良かったのにと、嫉妬心がわいてくる自分がいるのも事実であります。

そして、過去に彼と2回試合した事がある息子を誇らしくも思えます。

そういう気持ちに包まれながら、息子に「今日、JFKOの予選日やで知ってたか?」と聞くと、「知らん」と返事され、「A君が出てるぞ」と言うと、「興味ない」と返事され、これで、今日の会話は終了です。(笑)

 

高校生なんで、親離れ、子離れしないといけない時期だと思い、シロも子供に深く関わらないように努めていますが、やっぱり心の中は寂しいですね。

親の思い描くように、子供は育ってくれません。あらゆる事象は、月日が経つと変化するのです。つまり、諸行無常である訳です。

今思うと、よくこんな口やかましいポンコツ親父の言う事を素直に聞いてくれたもんだと、感心すらしてしまいます。

息子には、シロの青春時代を思い出させるノスタルジックな世界につきあってもらって、存分に楽しませてもらいました。

一言息子に、今までシロに付き合ってくれて有難うと言いたい。

滅茶苦茶楽しかった。

寂しいですが、シロは、子供に頼らない人生の楽しみを見つけなければいけませんね。

 

あれ? なんか息子が空手を辞めてしまったような文章ですね????

安心してください。今も続けていますよ!

来週試合ですもん。

シロが、子供と二人三脚で一緒に空手に取り組んで楽しんでいた時を懐かしく思っている日記でした。

 

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