日曜日は、空手の試合

2016/06/02

息子の試合の応援に行って、試合した息子よりも疲れているポンコツおっさんシロです。

 

 

日曜日に息子の空手の試合の応援に行きました。

今回参加させていただいたのは、極真会館Y道場の主催する大会でした。

その大会を主催するY師範は、もうかれこれ、30年程前、私が空手を始めたばかりの高校1年の時に、関西本部で教えていただいた先輩でもあります。

Y師範は当時茶帯で、礼儀正しく、優しくて、誰からも好印象をもたれる青年だった記憶があります。

実は、息子は当大会に2年前の中3の時にも参加させていただいたのですが、その時は、当時の先輩だった事も全く知らず、出場の申込みをしたのでした。そして、大会当日Y師範を見て「どこかで見たことがあるような・・・」

そして、シロのつたない記憶をたどって、先輩だった事を思い出したのです。

しかし、30年の月日は、長いもので、あれだけ好青年だったY先輩の後頭部は、すっかり・・・。(自粛)

そういえば、シロは高校1年の時、身長175cm、体重60キロ前半でした。

今や・・・(絶句)。

はい、ポンコツおっさんに成り果ててしまっております。

人の事を全く言える権利のないシロです。

どうもすみません。

人はみんな年をとるのですね。

少なくともシロは、いつのまにか誰からも一切気づかれない生物に進化したようです。

 

まあ、そんな事はどうでもよく、大会結果ですが、気分を害する内容ですので、身内以外の方はここから先見ないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子は1級なので、一般の段外の部に出場し、優勝させていただきました。

初めてのサポーターなしの素手、素足の大会である事と、対戦相手を見て、驚きと不安の連続でしたが・・・。

 

実は、詳細レポートを書いていたのですが、後で読み返したら、「お前の息子は飛鳥拳か!」と失笑されそうな、あまりに親バカぶり満載のファンタジックな出来栄えに、シロ自身背筋が凍ってしまいましたのでボツにします。(笑)

今まで全く経験したことのない特徴的な対戦相手の方々だったので、ファンタジックな内容になったのかもしれません。

だって、本当にびっくりしたもん。

あえて、ボツにした詳細レポートにタイトルをつけてみます。(笑)

「第一話 飛鳥拳、ツキノワグマとの対決」

「第二話 飛鳥拳、死刑執行人との対決」

お~、さらにファンタジックになってしまった。(笑)

 

ポンコツおっさんシロの息子としては、上出来です。

はい、自慢でした。

 

対戦相手の皆様、茶化してしまい申し訳ございませんでした。m(_ _)m

 

いやあ、人の自慢話って本当に嫌なものですね。

水野晴郎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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