Twitter botの設置

2016/06/06

河島英五の「時代おくれ」を聞いていたら、本当に世の中に取り残されてしまったポンコツおっさんシロです。

 

TwitterやFacebookなど今までやらず、時代に取り残されていたシロは、最近になってようやく多少興味が沸いてきました。
本当は、興味ではなく、このまま無縁で生きていたら、完全に世捨て人になってしまうかもしれないという危機感が芽生えたのかもしれません。

とはいっても、コミュニケーションへの興味ではなく、システム的な事に興味が沸くのですが・・・。

という訳で、今更ながら、botの実験をしてみる事にしました。

いろいろ調べてみると、botは2009年頃に流行っていたのですね。

今まで、botという言葉は聞いた事はありましたが、何のことやらよく知りませんでした。本当に情弱ですね。(笑)

 

ありがたい事に、EasyBotterという名のTwitter botのソースコードを無料で配布しているサイトがありましたので、今回はそれを利用させていただきました。

 

とは言っても、何をbotでツイートするのか?

最初は、シロの少年時代に影響を受けた人物の格言をbotでツイートしようかとも思ったのですが、と~っくに存在しておりました。

悩んだあげく、「ロボットはシロの生活を便利するために利用せんといかんな・・・。」

という訳で、シロの日常のストレスを解消するためにbotを利用する事にしました。

シロの視野の狭い人生のなかで、印象に残った名言や格言、感じた事などをbotでつぶやいて、日々のストレスを解消するツイートです。

 

EasyBotterの使い方は簡単で、data.txtにツイートしたい事を行単位で書いていくだけです。ただ、Twitterのツイート文字数の制限が、半角全角の区別なく140字のようなので、それ以内に内容をまとめなければいけません。

reply_pattern.phpには、相手からの返信に対し、自動返信する内容を書きます。相手からの返信内容を正規表現でチェックし、パターンマッチすれば、配列の要素の内容をランダムで返す仕組みになっているようです。後方参照も可能なので、オウム返しもできますね。

とはいっても、相手からの返信内容を予測する事は、シロにはとてもむずかしそうです。

そして・・・・。reply_pattern.phpに書かれていた下のサンプルをみてシロはひとりニヤけております。(謎)

"([^\s、。]+?)は好き?"=> array(
"$1おいしいです",
),

 

TwitterのOauth認証のキー発行に多少手間取りましたが、(携帯の電話番号を登録しないといけないのね・・・・。)無事botを動かせました。

 

あとはcronで10分おきにでも回しましょうか。実験的に・・・。

# crontab -u xxx -e

*/10 * * * *  /usr/bin/php /home/xxx/xxx/xxx/bot.php

 

botを何かに活用できないかな~。と考える時代遅れのシロでした。

 

 

 

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